塩見研メンバーの活躍の一部を紹介します。


2019.11.13 仲川さんと浅野さんが行った7学期実験の成果が出版されました。マグネタイトとヘマタイトの混合酸化物において磁気輸送特性を調べた結果です。
"Magnetotransport properties of magnetite-hematite composite oxides"
J. Appl. Phys. 126 183904 (2019)
K. Nakagawa, H. Asano, Y. Miyazaki, and Y. Shiomi

2019.11.1 宮崎さんがMERIT-WINGSコース生に採用されました。

2019.10.31 塩見が「令和元年度東京大学卓越研究員」に決定しました。

2019.10.29 塩見が「エキゾチック物質における新奇スピン流現象の開拓」で第14回日本物理学会若手奨励賞(領域3)を受賞することが決まりました。

2019.9.24 後期教養学部の統合自然科学科の卒業研究で、仲川久礼亜さんが引き続き配属されました。

2019.8.19 塩見が有馬研(東大新領域)提供試料において、研究室所有のレーザードップラー振動計を用いて磁気圧電効果を観測した論文が出版されました。
"Enhanced magnetopiezoelectric effect at the Neel temperature in CaMn2Bi2"
Phys. Rev. B 100 054424 (2019)
Y. Shiomi, Y. Koike, N. Abe, H. Watanabe, and T. Arima

2019.4.1 後期教養学部の統合自然科学科の7学期実験で、浅野博紀さんと仲川久礼亜さんが配属されました。

2019.4.1 工学系物工所属の修士1年生として、宮崎優さんが配属されました。

2019.3.29 塩見が石渡研(東大物工)提供試料において、研究室所有のレーザードップラー振動計を用いて磁気圧電効果を世界で初めて発見した論文が出版されました。
"Observation of a Magnetopiezoelectric Effect in the Antiferromagnetic Metal EuMnBi2"
Phys. Rev. Lett. 122, 127207 (2019)
プレスリリース(総合文化研究科HP)
Y. Shiomi, H. Watanabe, H. Masuda, H. Takahashi, Y. Yanase, and S. Ishiwata

2018.10.16 塩見が准教授となり塩見研が駒場キャンパスに異動しました。(東大総合文化研究科広域科学専攻)

2018.9.04 塩見が石渡研(東大物工)提供試料において、研究室所有のレーザードップラー振動計を用いて巨大圧電応答を発見した論文が出版されました。
"Giant Piezoelectric Response in Superionic Polar Semiconductor"
Adv. Electron. Mater. 4, 1800174 (2018)
Yuki Shiomi, Tomoki Akiba, Hidefumi Takahashi, Shintaro Ishiwata

2018.8.20 塩見が研究室所有のスパッタ装置で作製した薄膜において輸送特性を調べた論文が出版されました。
"Magnetotransport properties of γ-FeMn thin films grown by high-temperature sputtering"
AIP Advances 8, 085018 (2018)
Y. Shiomi

2018.7.02 塩見が共著となった、スピンゼーベック効果の非相反応答を調べた理論論文が出版されました。
"Nonreciprocal spin Seebeck effect in antiferromagnets"
Phys. Rev. B 98, 020401(R) (2018) ( arXiv:1804.03780 )
Rina Takashima, Yuki Shiomi, Yukitoshi Motome

2017.11.1 塩見が特任講師となり塩見研がスタートしました。(東大工学系研究科物理工学専攻/量子相エレクトロニクス研究センター)