塩見研メンバーの活躍の一部を紹介します。


2021.3.15 B4の橋都さんとM1仲川さんが日本物理学会で口頭発表を行います。
・15pH3-9 「Mn2-xCrxSb反強磁性相における熱電効果の増大」 仲川久礼亜, 宮崎優, 三石夏樹, 坂野昌人, 石坂香子, 塩見雄毅
・15pH3-13 「反強磁性体FeGe2における異方性磁気ゼーベック効果」 橋都みのり, 横内智行, 仲川久礼亜, 塩見雄毅


2021.3.1 B4の橋都さんが卒業研究の成果により、一高賞を受賞しました。


2021.2.3 B4の甲崎さんと橋都さんが、それぞれ「(Mg,Mn)Fe2O4バルク単結晶の合成とスピントロニクス特性評価」、「遍歴反強磁性体FeGe2における異方性磁気ゼーベック効果」という題名で卒論発表しました。


2021.2.2 塩見が2020年度 創発的研究支援事業に採択されました。


2021.2.2 M2の宮崎さんが「トポロジカルディラック半金属Cd3As2ナノワイヤの合成と量子輸送特性評価」という題名で修論発表しました。


2020.12.28 M2の宮崎さんが学振(DC1)に採用内定となりました。


2020.11.15 磁気圧電効果に関する解説記事が出版されました。
奇パリティ多極子相の分類学と電磁応答・超伝導" 渡邉光、柳瀬陽一、石塚淳、金杉翔太、大同暁人、角田峻太郎、下出敦夫、塩見雄毅 固体物理 55, 535-549 (2020).


2020.11.9 仲川さん主導でMn2-xCrxSbにおいて熱電特性を調べた論文が出版されました。宮崎さんがバンド計算を行いました。東大物工石坂研との共同研究です。
"Enhanced thermopower in the antiferromagnetic phase of Mn2-xCrxSb"
J. Phys. Soc. Jpn. 89, 124601 (2020)
K. Nakagawa, Y. Miyazaki, N. Mitsuishi, M. Sakano, T. Yokouchi, K. Ishizaka, and Y. Shiomi


2020.9.7 居室の床にタイルカーペットを貼り、学生机を新しく入れ替えました。居室で集合写真を撮りました。



2020.6.1 塩見が教養学部報に記事を寄稿しました。

2020.6.1 助教として、横内さんが着任しました。

2020.5.5 塩見が石渡研(阪大基礎工)提供試料において、液体ヘリウム温度までの低温で磁気圧電効果を調べた結果が出版されました。
"Large Magneto-piezoelectric Effect in EuMnBi2 Single Crystal at Low Temperatures"
Sci. Rep. 10 7574 (2020)
Yuki Shiomi, Hidetoshi Masuda, Hidefumi Takahashi, and Shintaro lshiwata

2020.3.2 仲川さんが、統合自然科学科学科長賞を受賞しました。

2020.2.5 仲川さんが「Cr置換したMn2Sb化合物における磁性と相関した熱電特性」という題名で卒論発表を行いました。その後、下北沢で打ち上げ会を行いました。



2019.11.13 仲川さんと浅野さんが行った7学期実験の成果が出版されました。マグネタイトとヘマタイトの混合酸化物において磁気輸送特性を調べた結果です。
"Magnetotransport properties of magnetite-hematite composite oxides"
J. Appl. Phys. 126 183904 (2019)
K. Nakagawa, H. Asano, Y. Miyazaki, and Y. Shiomi

2019.11.1 宮崎さんがMERIT-WINGSコース生に採用されました。

2019.10.31 塩見が「令和元年度東京大学卓越研究員」に決定しました。

2019.10.29 塩見が「エキゾチック物質における新奇スピン流現象の開拓」で第14回日本物理学会若手奨励賞(領域3)を受賞することが決まりました。

2019.9.24 後期教養学部の統合自然科学科の卒業研究で、仲川久礼亜さんが引き続き配属されました。

2019.8.19 塩見が有馬研(東大新領域)提供試料において、研究室所有のレーザードップラー振動計を用いて磁気圧電効果を観測した論文が出版されました。
"Enhanced magnetopiezoelectric effect at the Neel temperature in CaMn2Bi2"
Phys. Rev. B 100 054424 (2019)
Y. Shiomi, Y. Koike, N. Abe, H. Watanabe, and T. Arima

2019.4.1 後期教養学部の統合自然科学科の7学期実験で、浅野博紀さんと仲川久礼亜さんが配属されました。

2019.4.1 工学系物工所属の修士1年生として、宮崎優さんが配属されました。

2019.3.29 塩見が石渡研(東大物工)提供試料において、研究室所有のレーザードップラー振動計を用いて磁気圧電効果を世界で初めて発見した論文が出版されました。
"Observation of a Magnetopiezoelectric Effect in the Antiferromagnetic Metal EuMnBi2"
Phys. Rev. Lett. 122, 127207 (2019)
プレスリリース(総合文化研究科HP)
Y. Shiomi, H. Watanabe, H. Masuda, H. Takahashi, Y. Yanase, and S. Ishiwata

2018.10.16 塩見が准教授となり塩見研が駒場キャンパスに異動しました。(東大総合文化研究科広域科学専攻)

2018.9.04 塩見が石渡研(東大物工)提供試料において、研究室所有のレーザードップラー振動計を用いて巨大圧電応答を発見した論文が出版されました。
"Giant Piezoelectric Response in Superionic Polar Semiconductor"
Adv. Electron. Mater. 4, 1800174 (2018)
Yuki Shiomi, Tomoki Akiba, Hidefumi Takahashi, Shintaro Ishiwata

2018.8.20 塩見が研究室所有のスパッタ装置で作製した薄膜において輸送特性を調べた論文が出版されました。
"Magnetotransport properties of γ-FeMn thin films grown by high-temperature sputtering"
AIP Advances 8, 085018 (2018)
Y. Shiomi

2018.7.02 塩見が共著となった、スピンゼーベック効果の非相反応答を調べた理論論文が出版されました。
"Nonreciprocal spin Seebeck effect in antiferromagnets"
Phys. Rev. B 98, 020401(R) (2018) ( arXiv:1804.03780 )
Rina Takashima, Yuki Shiomi, Yukitoshi Motome

2017.11.1 塩見が特任講師となり塩見研がスタートしました。(東大工学系研究科物理工学専攻/量子相エレクトロニクス研究センター)